Urban Cubic

価格を抑えたシンプルなローコスト住宅「アーバンキュービック」登場

ローコスト=価格優先?それは間違いです。
建築行為すべての高効率化です。
徹底的に無駄を省きました。
設計段階に於いて、構造の高効率化をはじめ、いかに既製建材を効率良く施工し、高品質の建物を提供できるかを、職方、建材メーカーをはじめ、工事に携わる方々との意見交換を重ねることで実現しました。
建築行為、即ち企画、設計、工事管理、建築事務などの一切を高効率化することにより、ユーザー様への提供価格に反映しました。
そしてそれらを1つのコンポーネント(=Cubic)として提供するとともにデザインを都会的で(=Urban)洗練されたものに仕上げました。
 
 
  在来軸組み工法にこだわりました。低価格化を実現するには、スタンダードに流通する材料をいかに効率良く用いるかです。
建築資材は工業製品です。尺単位の規格寸法が存在します。この規格寸法を効率良く利用することで、人件費や材料の無駄を省く事が可能です。材料の無駄は建築施工費にとって大敵です。使える材料をみすみす捨てるのみならず、処分費までユーザー様に負担を掛けことになります。今までの建築はそれが当たり前でした。その無駄をどこまで省けるかが、低価格化への1つのポイントです。
もう1つの大きなポイントは、いかに効率よい構造で最大限の内部空間を確保するかです。
過剰な構造部材はかえって構造的に一部の脆弱な部分に大きな負担をかけ、地震や風害などによりあえなく倒壊する危険すら考えられます。
いかに構造上のバランスを良くし、外力を効率良く逃がすかがもう1つのポイントです。
 
Urban Cubicはこれらのポイントをつきつめた結果建物形状はシンプルに、耐震壁の配置もバランス良く配置し、尺単位の切が良い寸法による大きさとすることで低価格化を実現しています。
 

標準住宅設備仕様

 

■浴室

 

■1階2階トイレ
 1階洗浄便座付
 2階暖房便座付

■洗面化粧台 W=750タイプ

■システムキッチン
 I型2550タイプ